みずみずしい肌を保つためには、何より水分が大切で、その水分を補い、こわばった肌を、しなやかにするのが化粧水です。肌をうるおすことで、あとから使う乳液や美容液の、肌への浸透を高めます。1回の使用量は、500円硬貨大くらいの量で、商品によって異なりますが、化粧水の容器を6〜8回振ったくらいの量です。コットンで使う場合の目安は、コットンの裏側まで、十分ぬれるくらいの量で、手で使う場合の目安は、片手のひらからこぼれない位の量を2回分です。片手のひらから、こぼれないくらいの量を出し、両手のひら全体に広げ、顔の中心から外側へ、大きく円を描くようにのばし、化粧水がなじんだら、もう一度同じことを繰り返します。肌全体がうるおうまで、ていねいになじませてください。首にもつけることをおすすめします。首につける場合は、首の下から上に向かって、両手のひら全体を使い、軽くすりあげるようになじませましょう。